2018.2.17 sat BAR「IDLEWILD」

OPEN-CLOSE

14:00-18:00(提供カクテルが品切れになり次第、閉店)
-

ENTRANCE

無料
-

SPACE

ABCD
-

TICKETS

-
-

CONTACT

info@sho-ogishima.com
「荻島 渉」Idlewild キャンペーン事務局

バカルディジャパン(代表取締役社長 前田章子)が実施する「バカルディレガシーカクテルコンペティション2018」日本大会ファイナリストの「荻島 渉」が下北沢ケージにて自身の開発したカクテル「IDLEWILD」を提供する一日限りのバーをオープンします。
当日のイベントでは、開発したカクテル「IDLEWILD」のテーマとなっている「もしも(if)」にちなみ、来店者の「“もしも”の話」を募集。来店者は提供されたカクテル「IDLEWILD」を飲みながら、コースターの裏に来店者が忘れられない「もしもの話」を記入することで「荻島 渉」が開発したカクテル「IDLEWILD」を無料で飲むことが出来ます。

■注意事項
・未成年の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方、お車を運転されるお客様にはアルコールのご提供はできません。
・ご提供の際、顔写真付身分証明書が必要になります。全ての方を対象にIDチェックをさせていただきます。
・お書き頂いた「もしものストーリー」は、荻島渉に関するWEBサイトやSNS・イベント等にて、画像や文字等でご紹介する可能性がございます。そちらをご了承頂いたうえで本イベントにご参加ください。

_______________________________

◯荻島 渉プロフィール

大学卒業後バリスタの専門学校に通い、銀座三笠会館 Italian Bar LA VIOLAへ勤務。ここでワインに出会い、お酒の道へ足を踏み入る。Drinks InternationalがThe World’s 50 Best Bars に挙げる、ミクソロジーバー新宿BenFiddichにてて仕事の傍手伝いを始め、バーテンダーへの転向を決意。西麻布Amberに勤務。鮮なフルーツや野菜、ハーブやスパイスを組み合わせて作るミクソロジーカクテルを学び、自身のバリスタとしての知識を組み合わせたカクテルを創っている。現在は銀座BVLGARI Il barに勤務。2017モナンコーヒークリエイティビティカップファイナリスト/バカルディレガシーカクテルコンペディション2018日本大会ファイナリスト/資格:ソムリエ/ウイスキーエキスパート

◯提供カクテル「IDLEWILD」について

カクテル名は、アメリカのジョン・F・・ケネディ国際空港の旧名である「アイドルワイルド空港」からとったもの。禁酒法時代に国交の途絶えたキューバとアメリカが「もしも国交が途絶えていなかったら?」を夢想し、当時の2つの国の文化を織り交ぜて創ったカクテルです。キューバ生まれの熟成感のあるバカルディラムに、カカオのリキュール、オレンジの爽やかさを加えることで、重厚ながらも優しいカクテルに仕上げました。グラスの縁につけた抽出後のコーヒー豆の香りがアクセントとなり味をより複雑なものにしています。